「温泉場で客ひとりで(それが)うちの兄貴いう日があったで」…さんま駆け出し時代の苦労を語る。

吉本興業株式会社 芸人プロフィール | 明石家さんま から
吉本興業株式会社 芸人プロフィール | 明石家さんま から

引用

16日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で、明石家さんまが、かつて観客が実兄たったひとりだった舞台を経験したことがあると明かす一幕があった。

 

番組ではエンディングで恒例となっている「ハマればオンエア獲得 閉店ガラガラギャグ合戦」と題したサバイバル企画をおこなっている。その中で、今週オンエア権を獲得したオジンオズボーンの篠宮暁がギャグを披露したあと、お笑いライブの告知をする時間をもらった。

 

そのライブは集客に苦戦しているようで、篠宮は「キャパ200名のところチケット15枚しか売れておりません!」と切実な状況を明かした。これに対し、他の芸人たちは「いける、いける!」と口々に激励。さんまも「オフコースもたったひとりのお客さんから始めたんやからな」「北海道の営業でたったひとり!」と小田和正の所属グループを例に出し、篠宮をフォローしていた。

さらにさんまは「けど歌やからまだな!漫才は…」「おれは温泉場で、客ひとりで、(その客が)うちの兄貴いう日があったで」と告白したのだ。今では考えられないさんまの告白は、後輩芸人らの爆笑を誘った。さんまは「兄貴むちゃくちゃわろてくれた」と当時を振り返り、ネプチューンの堀内健ら後輩芸人たちからは「いい話だ!」と称賛の声が飛んでいたのだった。

 

感想

 誰でも苦労はあるというお話しなんですけれど、正直言うと、温泉場巡りってなんか楽しそうですよね。当人は大変かもしれませんけれど。

 

今は健康ランド巡りになるかな?

 

ただし、そのまま巡るだけで終わってしまう芸能人もどきも多数いるのが現実なんですけれど…。

そうかにゃん女の子募集


そうかにゃん女の子募集
石垣島でリゾバ募集